設備工事

建物は、メンテナンスや修繕によって、使用限界時期をのばすことが可能です。しかし、修繕費の多大な蓄積コストや、施設老朽化による突発事故の予測外の出費は、使用者の環境快適性の断続を伴うとともに、資産運用の経済性として劣悪な結果をもたらします。

空調設備工事

多くのオフィスビルで、パソコンなどのOA機器の負荷増が問題となっています。10~20年程前に比べて、様々なOA機器がオフィスで利用され、ビルに備えられている冷房能力では対応不可能なほどの熱を発している為です。
マベックでは室外機が省スペースながら強力な効果のある空調機器の選定・導入をはじめ、高度な技術力・ノウハウを活かして施工、保守まで含めたトータルサポートも行っています。

給排水設備

給排水衛生設備とは、給水・給湯・排水・ガス・衛生器具・消火などの各設備を指します。建築物へ資源としての水がインプットされ、主に排水としてアウトプットされます。
マベックは今までに、公共建築物、オフィスビル、マンションの給排水衛生設備を数多く手がけ、常に高い技術水準を維持し、顧客から高い評価と十分なご満足をいただける設備を提供しています。

給水設備(直結給水方式)

水槽類を使わず配水管から蛇口までパイプで結ばれ、途中で空気に触れることなく水を供給する方式を「直結給水方式」といいます。さらに、配管ライン上に加圧ポンプを設備することで、10階を超え一定規模のマンションまでも直結給水システムへ変更が可能です。(11階以上は現状、東京都内限定となります。)
この切り替え工事によって数々のメリットが生まれます。給水配水管の本管から常に直接に新鮮な水が各戸の蛇口に供給されること。衛生管理としての水槽類の定期保守点検が不要になること。撤去した水槽設置スペースの有効再利用が計れること。
タンク類の老朽化や直結方式をとらない給水ポンプの交換等で水道システムの改善を考えられている方々は、是非、「直結給水ポンプへの変更」を検討されることをお勧めします。

排気設備

空気調和設備とは、建築物内部の空気を供給・排出し、調整・加工して、総合的にコントロールすることで、快適環境を作り出すものです。
建物の高層化や住環境におけるシックハウス問題への対策など、現代の建築物が抱える多様な条件をクリアする、品質の高い空気調和設備が急速に求められています。
マベックでは、あらゆる条件の建築物に対応するべく技術革新に努め、公共建築物、オフィスビル、マンション等の空気調和設備工事の設計・施工業務に取り組んでいます。

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