ダクト清掃について

空調ダクトのクリーニングで室内環境を快適に。
マベックは、空調システムの衛生的なメンテナンスを計画的に、しかも継続的に行い、元気な空気をお届けします。

空調システムの汚れは、健康にも悪影響

ダクト内に溜まったホコリは吹出口から室内へ飛散していきます。
空調機で汚れた空気は、再度循環を繰り返すので、室内の空気は汚染され、外気の空気よりもはるかに汚れた状態になります。
汚染された空気には、排気ガスや埃塵、カビやウイルスなどが含まれている可能性があり、それらは、ビル内で働く人の健康にも悪影響を及ぼします。

空調ダクトを浄化する「ACVAシステム」

ACVAシステムACVAシステムは、既存の空調システム、空調ダクトに穿孔しACVAポイントという小さな器具を設置します。そして、そのポイントを通してすべての作業を容易に行えるようにしたシステムです。
空調システム全体の汚染度調査や定期的なモニターをもとにクリーニング、トリートメントを行い、衛生的に管理された空気を室内に供給します。

サーベイ

 空調システムの衛生的保守管理は、サーベイから始まります。サーベイは「汚染総合診断」という意味で、粉塵や微生物などによる汚染状況を詳細に調査します。

  • 内視鏡でダクト内の汚染状況の目視と写真撮影
  • パーティカルカウンターでダクト内の浮遊粉塵濃度を測定
  • ローダックコンタクトプレートでダクト内の微生物量を測定
  • ダクト内に堆積している粉塵の大きさや成分の分析

これらの結果をまとめてダクト内の汚染状況の総合診断を行います。

クリーニング

排気ダクトの中は、長年のご使用により粉塵や繊維質で閉塞状態にあり,排気性能の低下を招いています。
十分な排気量確保のため,ダクト内部の清掃をお奨めしています。
良好な状態でご使用いただくことで、臭気問題の解消やカビの発生を防止すると共に排気ファンの効率を高め、結果的には機器の延命・経費の削減につながります。

  • 排気能力の回復
  • 安全性の確保

各種ダクトの構造や建物内環境をきめ細かく現地調査・分析し、最適な清掃法を用いてクリーニングいたします。
※ 基本的に2~3年に1回の清掃をお奨めしています。お気軽にお問い合せください。

トリートメント

クリーニングの後、ダクト内のトリートメント(消毒)が実施されます。トリートメントはアクバポイントから噴霧ノズルを挿入し、薬液(*ACP)を空調に気流にのせてダクト内に散布します。薬液は空調システム専用に開発された防菌・防カビ剤で、人体には全く無害です。

*ACP (Air conditioning Purifier) : イギリス・ウイントン社の開発したハロフェンを主剤とした防菌・防カビ剤です。

  • 1台3役の多機能クリーニングロボット、DAX-III

空調ダクト内のクリーニングにおいて、ダクト内部の汚染状況の把握とクリーニング後の確認はとても重要なポイントです。DAX-IIIは、搭載したTVカメラを通して空調ダクト内を確認・録画できるとともに、クリーニング、トリートメントの作業も行える多機能ロボットです。

 

 

 

モニタリング

ダクト内部にサンプラーを取り付け、内部の汚染状況を定期的に調査するモニターシステムです。
サンプラーはダクトの上流域と下流域に取り付け、上流と下流を比較することで汚染状況を判断します。
空調ダクトに取り付けたアクバポイントからパドルブレードサンプラーを挿入してダクト内に2か月間放置し、サンプラーの粘性面に付着した粉塵の量・大きさを測定して空調システムの上流域(元)と下流域(末端)との汚染状態を比較し、ダクト内の汚染度傾向を調べます。

 

 

ACVA(アクバ)システムTMは日本ウイントン株式会社が販売しています。日本ウイントン株式会社


 

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