衛生検査・測定

建築物衛生法に定められている特定建築物は、法律に基づき建物の水・空気はもちろんのことマベックの厳しい管理体制でビルの衛生と快適性を保ちます。

空気環境測定業務

空気環境の測定を2ヶ月に1回行わなければなりません。

空気環境の測定項目は、浮遊粉じん・二酸化炭素・一酸化炭素・温度・相対湿度・気流の6項目で、新たにホルムアルデヒドが追加されました。

ただしホルムアルデヒドについては、特定建築物の建築・大規模の修繕・大規模の模様替を行い、その使用を開始した日以後最初に訪れる6月1日から9月30日までの間に測定することとなっています。    

 

遊離残留塩素測定業務

測定は7日以内に1回定期的に実施。

給水栓における遊離残留塩素の含有率を0.1ppm(結合残留塩素の場合は0.4ppm)以上に保持すること。

ただし、供給する雑用水が病原生物に著しく汚染されるおそれがある等の場合には、遊離残留塩素の含有率を0.2ppm(結合残留塩素の場合は1.5ppm)以上に保持すること。

 

水質検査業務

6ヶ月以内ごと(すなわち年2回、但し、最初の1回目が適合であればその次に限って10項目に省略できる)に15項目、毎年6月~9月に間に1回消毒副生成物11項目の検査を行う必要があります。

特定建築物に該当し、井戸水を使用している場合は、3年以内ごとに1回8項目の検査を行う必要があります。

マツオグループ 系列会社へのリンク

メートプラザ佐賀

ページの先頭へ戻る

Copyright (C)MABEC Inc. All Right reserved.